<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
    <channel>
        <title>クラウドコンピューティングとサーチソリューションの東大産学連携企業の株式会社リッテル</title>
        <link>http://littel.co.jp/</link>
        <description>株式会社リッテルは、東京大学との産学連携企業です。清田陽司助教の研究テーマでもある自然言語処理技術を事業の核として、図書館向け事業、テキストマイニング事業、クラウド・コンピューティングへと展開しています。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
        <lastBuildDate>Fri, 12 Mar 2010 12:08:28 +0900</lastBuildDate>
        <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
        <docs>http://www.rssboard.org/rss-specification</docs>
        
        <item>
            <title>２０１０年０３月０３日--リッテルが優良企業として表彰されました。</title>
            <description><![CDATA[<div class="topTopic">

<p><big><strong><br />
リッテルが、東京都信用金庫協会主催の優良企業として表彰されました。<br />
</strong></big></p>

<p>昭和６３年に始まり、今年で２２回を迎えた東京都信用金庫協会の表彰にて、<br />
審査員特別賞を受賞致しまして、先日、その表彰式に出席して参りました。</p>

<p><img src="http://www.littel.co.jp/img2/0312_1.jpg" alt="表彰式"/></p>

<p>当日は、盛大な式典が催されておりました。</p>

<p><img src="http://www.littel.co.jp/img2/0312_2.jpg" alt="表彰式"/></p>

<p>表彰対象企業２２０００社の中から、厳選された５２社に残る<br />
という、とても誉れ高い表彰を頂きまして、改めて、身の引き締まる思いが致しました。</p>

<p>ありがとうございました。</p>

<p><br />
　-◆-　-◆-　-◆-　</p>

<p><br />
■信用金庫の優良企業表彰制度について■</p>

<p>この表彰制度は、社団法人東京都信用金庫協会が毎年１回、<br />
信用金庫のお取引先企業の中からすぐれた成果をあげた企業を選び、<br />
賞状等を贈って顕彰し、中小企業の発展に少しでもお役に立ちたいと念願し<br />
制定されたものです。</p>

<p>都内信用金庫で組織している「しんきん協議会」の共同事業として、<br />
昭和６３年に制定し、運営してまいりました。<br />
その間に行った表彰式は２２回を数え、表彰企業もすでに２２８３社にのぼっております。<br />
幸い、皆様から強いご指示を頂き、今回は５２社表彰することに致しました。</p>

<p>▼平成２１年度優良企業表彰制度の経過</p>

<p>（１）ご協賛いただいた団体</p>

<p>・東京商工会議所、日本経済新聞社、東京新聞、信金中央金庫、共栄火災、富国生命</p>

<p>（２）表彰対象企業の推薦と調査</p>

<p>しんきん協議会の構成員である都内の信用金庫にご推薦をお願いしたところ、<br />
表彰対象企業２２０００社の中から５２社が推薦されましたので、７名の調査員（下記の通り）が<br />
推薦企業の代表者をお訪ねして面談調査をさせていただきました。<br />
ご協力ありがとうございました。</p>

<p>（３）表彰企業の選考</p>

<p>選考にあたりましては、中小企業を専門に研究しておられる学識経験者に委員をお願いし、<br />
本年一月に選考委員会を開催いたしました。委員会においては、<br />
調査員による面談調査の結果等を参考にしながら、慎重にご審査いただき、<br />
その結果表彰企業名簿が決定されました。</p>

<p><br />
▼選考委員</p>

<p>委員長　　　　　清成　忠男　（法政大学学事顧問）<br />
副委員長　　　 山田　雄一　（明治大学名誉教授・顧問）</p>

<p>委員　　　　　　　伊藤　公一　（千葉商科大学教授）<br />
　　　　　　　　　　安田　元三　（日本大学名誉教授）<br />
　　　　　　　　　　森　　映雄　（早稲田大学教授）<br />
　　　　　　　　　　岡部　義裕　（東京商工会議所常務理事）<br />
　　　　　　　　　　山脇　晴子　（日本経済新聞社文化事業局局長）<br />
　　　　　　　　　　河津　市三　（東京新聞編集局長）<br />
　　　　　　　　　　田山　謙堂　（中小企業家同好会全国協議会顧問）<br />
　　　　　　　　　　石原　哲夫　（東京都信用金庫協会会長）<br />
　　　　　　　　　　佐藤　浩二　（東京都信用金庫協会副会長）</p>

</div>]]></description>
            <link>http://littel.co.jp/info/info22.html</link>
            <guid>http://littel.co.jp/info/info22.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">info</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 12 Mar 2010 12:08:28 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>２０１０年０３月０３日--『図書館』の未来を探る勉強会 - マイニング探検会（マイタン）発足</title>
            <description><![CDATA[<p><big><strong> 『図書館』の未来を探る勉強会 - マイニング探検会（マイタン）を始めます</strong></big></p>

<p>2010年4月から、清田陽司（東京大学情報基盤センター）と<br />
岡本真（アカデミック・リソース・ガイド）の両名を発起人に、<br />
『図書館』の未来を探る勉強会「マイニング探検会」（マイタン）を始めます。</p>

<p>そこで、まずは、なぜいまマイニング探検会を始めるのか、<br />
我々の趣意を記しておきます。</p>

<p>・・・・・・</p>

<p>詳細は下記URLよりご覧下さい。</p>

<p>▼『図書館』の未来を探る勉強会 - マイニング探検会（マイタン）公式サイト<br />
<a href="http://www.mi-tan.jp/">http://www.mi-tan.jp/</a></p>]]></description>
            <link>http://littel.co.jp/info/info21.html</link>
            <guid>http://littel.co.jp/info/info21.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">info</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 03 Mar 2010 18:58:58 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>２０１０年０１月２１日--清田陽司上席研究員が 東京大学セミナーにて講演</title>
            <description><![CDATA[<p> ■■【2010年1月21日開催】■■</p>

<p>「クラウド・コンピューティングと大学発ベンチャー」ご案内</p>

<p>弊社、株式会社リッテルの清田陽司上席研究員が、<br />
東京大学のセミナーにて講演を行います。</p>

<p>最新のＨａｄｏｏｐの解説なども聞けるかもしれませんよ！<br />
お時間がありましたら、ぜひ、ご参加下さい。</p>

<p>詳細は、下記よりご確認下さい。</p>

<p><br />
************************************************************</p>

<p>■東京大学産学連携本部／(株)ユニファイ・リサーチ<br />
２００９年度　産学連携共同シンポジウム<br />
起業・大学発ベンチャーセミナー（第4回）<br />
「クラウド・コンピューティングと大学発ベンチャー」</p>

<p>留まることを知らないインターネット革命は、<br />
Webの登場、続くWeb2.0による利用者参加型ネットワークの時代を経て、<br />
今まさに三度目の転換期を迎えつつあります。</p>

<p>そこで本シンポジウムでは、クラウド・コンピューティングが<br />
もたらすIT産業への影響と課題を検討するとともに、<br />
「知識本位制」をリードすべき大学、<br />
そこから生み出される大学発ITベンチャー、大手IT企業の三者が、<br />
クラウド・コンピューティング革命下で<br />
どのようなコラボレーションを取るべきか、<br />
そのあり方を探っていきます。</p>

<p>情報技術の最前線で活躍される研究者や<br />
ベンチャー経営者とふれ合う機会となりますので、<br />
ぜひふるってご参加下さい。</p>

<p><br />
【日時】２０１０年１月２１日（木）１８：００?２０：００</p>

<p>【開場】東京大学　情報学環　福武ホール<br />
http://fukutake.iii.u-tokyo.ac.jp/access.html</p>

<p>【プログラム】<br />
１８：００　ごあいさつ　東京大学　産学連携本部長　影山 和郎</p>

<p>１８：１０　基調講演　「クラウド・コンピューティングが切り開く世界」<br />
高間　徹氏<br />
NTTコミュニケーションズ株式会社<br />
先端IPアーキテクチャセンタ　所長</p>

<p>１８：５０　セッション報告「大学発ITベンチャーの現場から」</p>

<p>1.(株)リッテル　上席研究員／東京大学　助教　清田 陽司　氏<br />
2.(株)情報基盤開発　代表取締役　鎌田 長明　氏<br />
3.(株)フィジオス　最高経営責任者　小倉 豪放　氏</p>

<p>１９：２０　パネル・ディスカッション</p>

<p>「クラウド・コンピューティングとIT産学連携」<br />
パネリスト：高間 徹氏、清田 陽司氏、鎌田 長明氏、小倉 豪放氏、<br />
長谷川 克也（東京大学 産学連携本部 特任教授）<br />
モデレーター：五内川 拡史（ユニファイ・リサーチ 代表取締役社長）</p>

<p>【申込方法】　産学連携本部ホームページよりお申し込み下さい</p>

<p>▼産学連携本部ホームページ</p>

<p>http://www.ducr.u-tokyo.ac.jp/kigyou/seminar/100121venture.html</p>

<p>またはご氏名、ご所属（ご役職）、連絡先メールアドレスと電話番号<br />
を記載の上、下記までメールにてお申し込み下さい。<br />
seed@ducr.u-tokyo.ac.jp</p>

<p>【お問い合わせ】東京大学　産学連携本部　事業化推進部<br />
〒113-0033　東京都文京区7?3?1<br />
TEL:03-5841-2358(内線：22358)</p>]]></description>
            <link>http://littel.co.jp/info/info020.html</link>
            <guid>http://littel.co.jp/info/info020.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">info</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 10 Jan 2010 18:52:51 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>モテるIT　第5回　モテるためのスタートページ　フリーメール編</title>
            <description><![CDATA[<p> --------------------------------------------------------------------<br />
■□---------------------------------------------------------------□■<br />
　　　　　　　　　　　　　モテるIT　第5回</p>

<p>　　　　　　　モテるためのスタートページ　?フリーメール編?<br />
■□---------------------------------------------------------------□■<br />
--------------------------------------------------------------------</p>

<p>こんにちは。<br />
モテるITは、皆さんの『知る→デキる→モテる』ＩＴライフを応援しています。</p>

<p>◆◇◆◇こんな人にオススメ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆</p>

<p>・20代、30代の会社員。<br />
・早く仕事を片付けたい。<br />
・サラリーマンじゃなくて、ビジネスマンと呼ばれたい<br />
・ITに興味はあるが、詳しいという自信はない。<br />
・なんとなくFirefoxを使っている。<br />
・いろんなツールを試してみたいけど、時間がない。<br />
・なんか便利なものがあったら紹介してほしい。<br />
・主にWindowsユーザ<br />
・「クラウド」ってよく聞くけど何？<br />
・スマートフォン（iPhoneなど）を使っている、<br />
興味がある。<br />
・モテたい。</p>

<p>◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆</p>

<p><br />
=====◇ストーリー＆登場人物◇=====</p>

<p>舞台は、とあるIT企業。<br />
新入社員の はじめ は、<br />
先輩の優しい（時に厳しい）指導を受けながら成長していく。</p>

<p>はじめ　...　23歳、IT企業の新入社員。主人公。<br />
文系出身でPCスキルはあまりない。モテたい。</p>

<p>イケ田　...　29歳、イケメンイケイケのエリート中堅社員。はじめの先輩。<br />
PCスキルは高く仕事もできる。しかし、こだわりが強く暴走することも。</p>

<p>博士　　...　40歳、はじめとイケ田の上司。ITの知識は幅広く、包括的に物事を捉える。<br />
博士と呼ばれることを意識しているらしく、語尾に「ぢゃ」を使う。</p>

<p>アイ子　...　27歳、はじめの先輩。事務職。会社の紅一点・・だと思っている。</p>

<p>===================================</p>

<p>今回は、フリーメールの紹介です。<br />
Gmail、Yahoo!メール、Hotmailなど、数多くのフリーメールがありますね。<br />
皆さんも、ひとつは使っているんではないでしょうか？<br />
モテるのに、相応しいフリーメールとは...？</p>

<p>〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓<br />
はじめ ： う?ん。</p>

<p>イケ田 ： どうした？</p>

<p>はじめ ： フリーメールに登録しようと思うんですが、何が良いか迷ってしまいますね。</p>

<p>イケ田 ： なにも考えず、片っぱしから登録してみればいい。</p>

<p>はじめ ： え、それじゃあ管理が大変じゃないですか！</p>

<p>イケ田 ： 今の時代、一人１アドレスという固定観念は捨てたほうがいい。<br />
　　　　　もちろん、メインとなるアドレスを一つ持っていた方がいいがな。</p>

<p>アイ子 ： GmailやYahoo!メールだと、他のアドレスも一括で管理できるのよね。</p>

<p>はじめ ： へ?。</p>

<p>イケ田 ： メルマガを購読する時のためのアドレスなんかも用意しておくと便利だ。<br />
　　　　　メインに使ってるアドレスにスパムメールなどが来なくなる。</p>

<p>はじめ ： メインに使うフリーメールは何がいいですか？Yahoo!メールとかですか？</p>

<p>博士 ： Yahoo!メールは現在日本の利用者最大じゃ。<br />
　　　　 Yahoo!をトップページにしてる人なんかにとっては<br />
　　　　 とても使いやすいじゃろうな。</p>

<p>イケ田 ： しかし、おすすめしたいのは、Gmailだ。<br />
今や、８GBを超える容量を無料で使える。<br />
スパム対策にも強いし、検索機能も最強だ。</p>

<p>はじめ ： そういえば、最近Gmail活用術みたいな本が多いですね。</p>

<p>博士 ： 左様。Gmailは、使いこなせば単なるフリーメールではなく、<br />
作業効率UPのためにツールにもなる。</p>

<p>はじめ ： （・・・作業効率UP→仕事がデキる→モテモテ）</p>

<p>イケ田 ： 次回紹介のiGoogleもGmailのアカウントを作っておけばすぐ利用できる。</p>

<p>***********************************************************</p>

<p>■Gmail■</p>

<p>スパム対策や検索以外にも魅力的な機能が豊富です。</p>

<p>1.ラベル<br />
　 メールをフォルダ分けではなく、ラベル（タグみたいなもの）で管理出来ます。<br />
　 （タグによる管理の魅力は前回、勉強しましたね。）</p>

<p>2.フィルタ<br />
フィルタ機能も優秀。というか、奥が深い機能です。<br />
　 まず、「他のフリーメールのメールをGmailに転送設定」→「フィルタで自動ラベル付け」<br />
　 をやっておけば、Gmail一つで一括管理できますね。<br />
　 （返信するときも、Gmailのままで、差出人を変えることも可能です。）</p>

<p>3.labs<br />
「設定」の中にある、意外と知名度の低い機能ですが、面白い。<br />
まだ、実験段階のサービスを公開していて、『遊び心』の詰まったものが豊富。<br />
もしかしたら停止してしまうサービスかもしれませんが、こういうところも魅力です。</p>

<p>***********************************************************</p>

<p>アイ子 ： でも、こういったフリーメールってセキュリティがちょっと不安よね。<br />
　　　　 個人情報や大事なメールをWeb上に預けてしまうんでしょ。</p>

<p>博士 ： そうじゃな。<br />
　　　　　　だからこそ、多くの企業では、フリーメールを社用には使わないようにしておる。</p>

<p>イケ田 ： 個人的には、必ずしもフリーメールの方がセキュリティに問題がある<br />
とは言えないと思うけどな。<br />
　　　　　 自社管理のサーバーにデータを入れていても、<br />
盗まれたり壊れたりすることはある。<br />
　　　　　 Web上に挙げておけば、パスワードを変えればすぐにアクセスをガードできる。</p>

<p>アイ子 ： でも、もしGoogleが不正をしてデータを盗んだりしたら・・・</p>

<p>イケ田 ： うん、あれだけ大きな企業では可能性は低いが、無いとも言い切れないな。</p>

<p>博士 ： ある程度は信用をしながら、使っていくしかないんじゃな。</p>

<p>〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓</p>

<p><br />
■今回のまとめ■</p>

<p>フリーメールは、今では当たり前になっていますが、考えてみると驚きのサービスです。<br />
まず、ＧＢ単位の大容量をＷｅｂ上に無料で持てるというだけでも素晴らしい。<br />
メールの送受信だけでなく、オンラインストレージ的に使うこともできます。</p>

<p>また、転送設定とフィルタ設定を使えば、Gmailでいろんなアドレスを一括管理できます。<br />
返信する場合もGmailなら、そのアドレスを差出人に設定して送信することができます。<br />
いくらGmailが便利でも、名刺にフリーメールでは信頼性が低いですよね。<br />
そんな時は、名刺には、プロバイダのドメインのものや独自ドメインにして、<br />
管理をGmailでしてしまいましょう。</p>

<p>Googleの発想は、常に一歩先を行くものがあります。マインドが違うとも言えます。<br />
だから、IT関連のビジネスマンに真っ先に好まれ、Googleブランドを形成しています。</p>

<p><br />
***********************************************************</p>

<p>■補足（こんなフリーメールもあります。）■</p>

<p>便利！一回限りの捨てメール<br />
使い捨て感覚で取得できるフリーメールもたくさんあります。<br />
いわゆる捨てアドですね。</p>

<p>例えば、<br />
Super Mailer<br />
http://www.supermailer.jp/</p>

<p>Webサービス登録すると、届くいらないメルマガやスパムメールをガードするために。<br />
また、アドレスが漏えいするのが不安な場合などにも。</p>

<p>***********************************************************</p>

<p>IT業界の大きなトレンドは何と言っても「クラウド」。<br />
「クラウド」とは、データを自分のサーバではなく、<br />
（雲のような）Web上に挙げてしまおうという発想です。<br />
Web2.0の延長にあると言っても良いかもしれません。</p>

<p>Gmailにしても、前々回のソーシャルブックマーキングにしても、「クラウド」的な発想です。<br />
その中には、どうしてもセキュリティ面での不安が無いわけではありませんが、<br />
かといって、自前ですべて管理してもセキュリティが完璧とは言えません。</p>

<p>何にしろ、ITツールとは上手く付き合っていくことが、<br />
仕事をしていく上で大事になるでしょう。</p>

<p>今後、紹介していくサービスの中にも<br />
「クラウド」発想のサービスが多いので、お楽しみに。</p>

<p>★★　今日のIT格言　★★------<br />
一家に一台でも、一人一個でもなく、一人でいっぱい持つ。<br />
------------------------------</p>

<p>〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓</p>]]></description>
            <link>http://littel.co.jp/backnum/091216.html</link>
            <guid>http://littel.co.jp/backnum/091216.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">backnum</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 16 Dec 2009 17:23:41 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>モテるIT　第4回　モテるためのスタートページ　スケジュール管理編</title>
            <description><![CDATA[<p> --------------------------------------------------------------------<br />
■□---------------------------------------------------------------□■<br />
　　　　　　　　　　　　モテるIT　第4回</p>

<p>　　　　　　モテるためのスタートページ　?スケジュール管理編?<br />
■□---------------------------------------------------------------□■<br />
--------------------------------------------------------------------</p>

<p>モテるITは、<br />
皆さんの『知る→デキる→モテる』ＩＴライフを応援しています。</p>

<p>◆◇◆◇こんな人にオススメ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆</p>

<p>・20代、30代の会社員。<br />
・早く仕事を片付けたい。<br />
・サラリーマンじゃなくて、ビジネスマンと呼ばれたい<br />
・ITに興味はあるが、詳しいという自信はない。<br />
・なんとなくFirefoxを使っている。<br />
・いろんなツールを試してみたいけど、時間がない。<br />
・なんか便利なものがあったら紹介してほしい。<br />
・主にWindowsユーザ<br />
・「クラウド」ってよく聞くけど何？<br />
・スマートフォン（iPhoneなど）を使っている、興味がある。<br />
・モテたい。</p>

<p>◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆</p>

<p><br />
=====◇ストーリー＆登場人物◇=====</p>

<p>舞台は、とあるIT企業。<br />
新入社員の はじめ は、<br />
先輩の優しい（時に厳しい）指導を受けながら成長していく。</p>

<p>はじめ　...　23歳、IT企業の新入社員。主人公。<br />
文系出身でPCスキルはあまりない。モテたい。</p>

<p>イケ田　...　29歳、イケメンイケイケのエリート中堅社員。はじめの先輩。<br />
PCスキルは高く仕事もできる。しかし、こだわりが強く暴走することも。</p>

<p>博士　　...　40歳、はじめとイケ田の上司。ITの知識は幅広く、包括的に物事を捉える。<br />
博士と呼ばれることを意識しているらしく、語尾に「ぢゃ」を使う。</p>

<p>アイ子　...　27歳、はじめの先輩。事務職。会社の紅一点・・だと思っている。</p>

<p>===================================</p>

<p><br />
今回は、スケジュール管理を題材にしていきます。<br />
スマートに仕事をするためには、必須ですよね！</p>

<p>〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓<br />
はじめ ： 一言でスケジュール管理といっても、たくさんあるんですね。</p>

<p>博士   ： 左様。有名なところで、GoogleCalendar Yahoo!Calendarなどがある。</p>

<p>はじめ ： 検索エンジンでお馴染みの面々ですね。ぶっちゃけ、どれがいいんですか？</p>

<p>イケ田 ： スケジュール帳で、大事なのは、<br />
　　　     「どんな時でも、さっと取り出せて予定を確認したり、書き込めたりすること」。<br />
           だから、ケータイなどのPC以外の端末との同期や<br />
　　　　　  いつも見るサイトとの同期などが使っていく上で大事になってくる。</p>

<p>博士   ： 「同期」の幅広さは、今もどんどん拡張されておる。<br />
           実は、機能的な面においては、大差はない。<br />
　　　    　新しい機能があるからすぐ乗り換えるようなツールでもないじゃろ。<br />
　　　　    そういった意味では、好みや馴染み易さで選ぶのが正解じゃな。</p>

<p>はじめ ： それでも、GoogleCalendarが一番使われているんですよね？なぜですか？</p>

<p>イケ田 ： フリーメールであるGmailなど普段使うサービスがGoogleが多いと、やはり<br />
          GoogleCalendarを選ぶ人が多いな。</p>

<p>博士   ： インターフェースの細かい部分に馴染みがあったり、<br />
           Gmaiｌなどのページから一発で飛べたりするのが魅力になってくるんじゃな。</p>

<p><br />
***********************************************************</p>

<p>■GoogleCalendar■</p>

<p>機能的には、Yahoo!Calendarなども良いのですが、<br />
今後おすすめするツールもGoogleのものが多くなるので、<br />
スケジュール管理もGoogleCalendarで行うのがスマートでしょう。</p>

<p>スケジュールを共有する、などの機能を使う際も、相手が使用していればスムーズです。<br />
Webサービスは、基本的に「多くの人に使われている」という一点でも価値があります。</p>

<p>ここからは、「手書きのスケジュール帳」と比較しながら、考察していこうと思います。</p>

<p>***********************************************************</p>

<p><br />
はじめ ： でも、なんでもかんでもWebで管理してしまうと逆に不便じゃありませんか？</p>

<p>博士   ： そうじゃな。<br />
           インターネットに接続できない環境にいるときや<br />
           すぐにスケジュールをチェックしたい場合は、少し不便かもしれん。</p>

<p>イケ田 ： それでも、手書きのスケジュール帳にはない魅力が数多くあるんだ。<br />
          以下にまとめてみよう。</p>

<p>(1)目的ごとのスケジュール管理<br />
　　「仕事」、「習い事」、「記念日」など目的ごとのスケジュールを作成できます。<br />
　　表示する場合も、どのスケジュールを表示するか選ぶだけで一覧できます。</p>

<p>(2)カレンダーの共有<br />
　　「飲み会の予定」や「プロジェクトチームの予定」など<br />
    皆で共有したい予定は、簡単に共有することが可能です。<br />
　　また、ビジネスで自分の予定を知らせておきたい時にも便利。</p>

<p>(3)招待メール<br />
　　イベントの内容などを送信し、出席の有無やコメントを一括で管理できます。<br />
    飲み会の幹事などをやる場合にもおすすめ。<br />
　　また、GoogleCalendarのアカウントを持っていない人でも回答可能です。</p>

<p>(4)検索<br />
　　Googleの十八番ですね。手書きのスケジュール帳では絶対できない機能です。</p>

<p>(5)公開カレンダー<br />
　　例えば、バンドを組んでいて、ライブの日程を告知したい場合、<br />
    一般向けに公開することができます。<br />
　　逆に、公開されているカレンダーをインポートできます。</p>

<p>(6)リマインダ<br />
　　重要な予定は、メールやケータイに連絡するよう設定ができます。<br />
    これで、忘れません。</p>

<p>(7)他のGoogleサービスとの連携<br />
　　iGoogleやGmailなど、他のサービスとの連携が可能です。</p>

<p><br />
はじめ：なんだか、いっぱいありますね?。</p>

<p>アイ子：中でも、カレンダーの共有は便利よね。</p>

<p>はじめ：招待メールとかも便利そうですね。<br />
         幹事をやるときの出席の管理とか面倒ですもんね。</p>

<p>イケ田：何より、実際使ってみることが大事だな。</p>

<p>アイ子：そうね、はじめくん、今度の飲み会の幹事よろしくね。</p>

<p>はじめ：え・・・。<br />
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓</p>

<p><br />
■今回のまとめ■</p>

<p>今回は、スケジュール管理をテーマにGoogleCalendarを紹介しました。<br />
既に使用している方も多いと思いますが、案外活用しきれない方も多いと思います。</p>

<p>補足ですが、Firefoxとの連携でこんなアドオンも用意されています。</p>

<p>Better Gcal<br />
https://addons.mozilla.org/en-US/firefox/addon/5299</p>

<p>かゆい所に手が届くような、ちょっとした機能が追加されます。</p>

<p>***********************************************************</p>

<p>■補足（スマートフォンについて）■</p>

<p>もうひとつ、大事なポイントが「スマートフォン（iPhoneなど）」との連携です。<br />
スマートフォンについては、後々の回で、詳しく紹介していきますが、<br />
スマートフォンには、「Ｗｅｂとの親和性」という大きな特徴があります。</p>

<p>更に、「肌身感覚」で使えるため、カレンダーとスマートフォンの連携は、<br />
かなり強力です。<br />
（今後の連載をお楽しみに！）</p>

<p>***********************************************************</p>

<p>私自身は、オンラインでスケジュール管理をすると同時に<br />
スケジュール帳も持ち歩いています。<br />
今後、ケータイなどとの同期も進み、<br />
ますます便利になっていくことは間違いないですが、<br />
個人的には、アナログなスケジュール帳との併用は欠かせない気がします。</p>

<p>ただ、オンラインで管理していれば、「手帳を忘れた！」なんてことがありません。<br />
コピーしたり、チームで共有したりなど、<br />
通常のスケジュール帳ではできない使い方ができます。</p>

<p>アナログなスケジュール帳とは別物と割り切って使うのがいいかもしれませんね。</p>

<p><br />
★★　今日のIT格言　★★------</p>

<p>デジタルとアナログを使い分けろ。<br />
------------------------------</p>

<p>〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓</p>

<p>（　編集後記　）</p>

<p>「スケジュール管理」という分野は、"デキ"るビジネスパーソンにとっては、<br />
古今東西、永遠のテーマとも言えるのではないでしょうか。</p>

<p>パソコン上のデータと、紙の手帳のシンクロ・同期はどうするのか？<br />
などは、かならず話題に上る事柄ですし、<br />
本編の最後でも少し触れていますが、最近では、スマートフォンが<br />
徐々に普及してきていることで、携帯端末との親和性も重要になってきています。</p>

<p>ちなみに、私もiPhoneユーザーの一人ですが、<br />
iPhoneのアプリの中でも、この「スケジュール管理」、また、<br />
「スケジュール管理」と「To Do管理」の連携に関するものなど、膨大にあります。</p>

<p>さらに、このあたりのことをテーマにしたブログのエントリーなどを見ていると、<br />
みなさん、非常に熱心に研究をされていて、関心することしきりです。</p>

<p>このメルマガの読者のみなさまも、各人それぞれ、<br />
自分なりの、スケジュール管理の「こだわり」をお持ちなのではないでしょうか？</p>

<p>最後に、とある作家の方が仰った言葉をご紹介したいと思います。</p>

<p><br />
▼・・・「スケジュール管理」について尋ねられて</p>

<p></p>

<p>「ん？スケジュールの管理？そんなの秘書を雇うのが、結局、一番効率的だよ」</p>

<p></p>

<p>仰る通りです...。精進します。（笑）</p>

<p>今回も「クラウドレポート」をお読みいただきありがとうございました。</p>

<p>（　?リッテル　Web Resarch Team ?　）<br />
</p>]]></description>
            <link>http://littel.co.jp/backnum/091211.html</link>
            <guid>http://littel.co.jp/backnum/091211.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">backnum</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 11 Dec 2009 15:32:58 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>モテるIT　第3回　モテるためのスタートページ　ソーシャルブックマーク編</title>
            <description><![CDATA[<p> --------------------------------------------------------------------<br />
■□---------------------------------------------------------------□■<br />
モテるIT　第3回</p>

<p>モテるためのスタートページ　?ソーシャルブックマーク編?<br />
■□---------------------------------------------------------------□■<br />
--------------------------------------------------------------------</p>

<p>モテるITは、<br />
皆さんの『知る→デキる→モテる』ＩＴライフを応援しています。</p>

<p><br />
◆◇◆◇こんな人にオススメ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆</p>

<p>・20代、30代の会社員。<br />
・早く仕事を片付けたい。<br />
・サラリーマンじゃなくて、ビジネスマンと呼ばれたい<br />
・ITに興味はあるが、詳しいという自信はない。<br />
・なんとなくFirefoxを使っている。<br />
・いろんなツールを試してみたいけど、時間がない。<br />
・なんか便利なものがあったら紹介してほしい。<br />
・主にWindowsユーザ<br />
・「クラウド」ってよく聞くけど何？<br />
・スマートフォン（iPhoneなど）を使っている、<br />
興味がある。<br />
・モテたい。</p>

<p>◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆</p>

<p><br />
=====◇ストーリー＆登場人物◇=====</p>

<p>舞台は、とあるIT企業。<br />
新入社員の はじめ は、<br />
先輩の優しい（時に厳しい）指導を受けながら成長していく。</p>

<p>はじめ　...　23歳、IT企業の新入社員。主人公。<br />
文系出身でPCスキルはあまりない。モテたい。</p>

<p>イケ田　...　29歳、イケメンイケイケのエリート中堅社員。はじめの先輩。<br />
PCスキルは高く仕事もできる。しかし、こだわりが強く暴走することも。</p>

<p>博士　　...　40歳、はじめとイケ田の上司。ITの知識は幅広く、包括的に物事を捉える。<br />
博士と呼ばれることを意識しているらしく、語尾に「ぢゃ」を使う。</p>

<p>アイ子　...　27歳、はじめの先輩。事務職。会社の紅一点・・だと思っている。</p>

<p>===================================</p>

<p><br />
今回は、ソーシャルブックマークサービスです。<br />
簡単に言えば、オンライン上でブックマークを管理できるサービス。<br />
これは、間違いなく必須なサービスです。<br />
使ったことない方は、絶対に一度は使ってみて下さい。</p>

<p>有名なところで、<br />
・Livedoorクリップ<br />
・はてなブックマーク<br />
・delicious<br />
あたりでしょうか。</p>

<p>今回もはじめ達の会話の中で学習していきましょう。</p>

<p><br />
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓</p>

<p>はじめ ： なるほど。オンラインで管理しとけば、<br />
別のパソコンでも自分のブックマークを使えるんですね。新しいPCにする時も楽々♪</p>

<p>博士 ： もちろんそれもあるが、それでは単なる「オンラインブックマーク」。<br />
『ソーシャル』と云われる所以は、「どのサイトが人気か？」<br />
「同じ興味を持った人がどんなサイトをブックマークしているか？」<br />
が分かる所にあるんじゃ。</p>

<p>はじめ ： え、それじゃあ、自分の興味がバレてしまうじゃないですか！恥ずかしい。。</p>

<p>イケ田 ： 馬鹿もん！そんなマインドじゃあ、これからの時代を生きていけないぞ！</p>

<p>はじめ ： す、すみません・・。（マ、マインド・・）</p>

<p>イケ田 ： 無料でオープンに公開すること。それでITは発展してきたんだ。<br />
「秘密にしていることが価値」という考えは、古い！</p>

<p>博士 ： もちろん、秘密にしておくべきことは非公開にするのは全く構わんぞ。</p>

<p>はじめ ： ふうむ。</p>

<p>博士 ： では、紹介していこう。まずは、「はてなブックマーク」。</p>

<p>アイ子 ： これは、あたしも使っているわ。日本で一番利用者が多いのよね。</p>

<p>博士 ： 左様。一番利用者が多いというだけでも、蓄積された情報量が多く、<br />
『ソーシャル』系のサービスには価値があるんじゃ。<br />
日本であと有名なところでは、「livedoorクリップ」なんかが挙げられるな。</p>

<p>イケ田 ： ショートカットキーが豊富で、使いやすいんだ。<br />
少し上級者向けなところもあるかな。</p>

<p>はじめ ： へ?。じゃあ、イケ田さんは、「livedoorクリップ」を使ってるんですか？</p>

<p>イケ田 ： いや、俺は「delicious」という海外のサービスを使っている。</p>

<p>はじめ ： あ、イケ田さんのFirefoxのブラウザにも表示されてたやつですね！</p>

<p>イケ田 ： そう。日本語に未だ対応していないのが欠点だが、慣れれば問題ない。</p>

<p>博士 ： 世界的には利用者が一番多いんじゃ。</p>

<p>はじめ ： へ?。なんで、このサービスがNo1になれたんですか？？</p>

<p>イケ田 ： 何と言っても、Firefoxに専用のアドオン入れるとかなり使い勝手が良い。</p>

<p>はじめ ： 前回、いろいろ紹介したアドオンですね！</p>

<p>***********************************************************</p>

<p>■delicious</p>

<p>ソーシャルブックマークサービス。<br />
自分のブックマーク登録はもちろん、他人のブックマークも取り込める。</p>

<p>今回特にオススメするソーシャルブックマークサービスは、「delicious」です。<br />
英語版しかないので、初めはとっつきにくいですが、慣れれば簡単です。<br />
アドオンを使うと圧倒的に「delicious」が便利になります。</p>

<p>以降では、「delicious」を題材にして、使い方まで踏み込んでいきましょう。</p>

<p>***********************************************************</p>

<p>はじめ ： う?ん。どのサイトをブックマークしようかな?。</p>

<p>イケ田 ： 少しでも気になったら、ブックマークしておけ。</p>

<p>はじめ ： え！それじゃあ、ブックマークがいっぱいになって分からなくなっちゃいますよ。</p>

<p>イケ田 ： まずは、大量の情報を蓄積する。<br />
ITを使いこなして、仕事がデキるようになるための一歩目だ。<br />
あとで、蓄積した情報をどう整理して、抽出していくかを教えよう。</p>

<p>はじめ ： （仕事がデキるようになって、モテるため・・）<br />
えーと、ブックマーク、ブックマーク・・・</p>

<p>イケ田 ： アドオンを入れておけば、『Ctrl』＋『D』ですぐに登録できるぞ。</p>

<p>はじめ ： ほんとだ。なんかこういう一個一個だけで差をつけられる感じがしますね。</p>

<p>イケ田 ： 登録画面が出たな。ここで、関係するタグ付けをしておくんだ。</p>

<p>はじめ ： たぐ？？</p>

<p>博士 ： タグというのは、元々は「荷札」の意味じゃ。<br />
そのページに関係する単語を複数登録しておくと、<br />
後々、蓄積したデータを抽出するのに便利になる。</p>

<p>はじめ ： えっと、アマゾンが新しいサービスを開始したっていうニュースなんですが・・・</p>

<p>イケ田 ： それなら、「ニュース」、「IT」、「アマゾン」とか入れておくといいだろう。</p>

<p>博士 ： わしなら、今クラウドに関する論文を書いておるから、「クラウド」も入れておく。<br />
あとあと、論文を書く際、<br />
「そういえば、アマゾンもクラウドに関する新しいサービスを始めたなぁ」<br />
と思い出して、「クラウド」でタブ検索すれば、関連したページがたくさん出てくる。</p>

<p>はじめ ： なるほど?。<br />
自分が得た情報を蓄積しておくツールとして活用するわけですね！</p>

<p>イケ田 ： おっ、だんだん分かってきたな。次回は、スケジュール管理ツールだ。</p>

<p>はじめ ： （スマートにスケジュール管理で、モテモテ・・・）</p>

<p>イケ田 ： （いい顔つきになってきた・・）</p>

<p>〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓</p>

<p><br />
■今回のまとめ■</p>

<p>ということで、ソーシャルブックマークサービスを紹介しました。<br />
接触する情報量が増えるこの世の中で、如何に情報を蓄積しておくかというのは、<br />
仕事をする上で重要になってきます。<br />
気に入ったページを登録しておくというよりは、<br />
「このページは後々参考になるかも」という場合にタグ付けして登録しておき、<br />
いざという時に使いやすいよう、「下ごしらえ」しておくという感覚です。</p>

<p>大量に蓄積した情報を取り出す方法というのは、３つしかありません。</p>

<p><br />
***********************************************************</p>

<p>■3大検索方法</p>

<p>（１）キーワード検索<br />
GoogleやYahooで検索と同じ方法です。いちいち全部検索していては、<br />
時間も掛りますし、検索する前にどんなデータがあるか一覧するのには向きません。</p>

<p>（２）カテゴライズしておく<br />
ハードディスク内のファイルを開くように<br />
「仕事用」→「ニュース」→「IT」→「アマゾン」と、だんだん細かい項目を開きます。<br />
ただ、複数の項目にまたがるデータなどは探すのに苦労するでしょう。</p>

<p>（３）タグ付けをしておく<br />
複数のテーマにまたいでいるデータもすぐ見つけることができます。<br />
また、どのタグにいくつデータが存在するかチェックすれば、<br />
自分の興味を再確認できます。</p>

<p>***********************************************************</p>

<p><br />
特に、タグ付けというのが、自分のデータを整理するのに便利です。<br />
企画を考える時、論文を書く時、利用してみてください。</p>

<p><br />
はてなブックマーク<br />
http://b.hatena.ne.jp/</p>

<p>Livedoorクリップ<br />
http://clip.livedoor.com/</p>

<p>delicious<br />
http://delicious.com/</p>

<p><br />
★★　今日のIT格言　★★------</p>

<p>何でもオープンにすることに価値がある。<br />
------------------------------</p>

<p>＜最近の動向＞</p>

<p>▼Yahoo!、『Twitter』との連動で『delicious』を一新<br />
http://japan.internet.com/busnews/20090805/12.html</p>

<p>▼はてなブックマークがTwitterと連携--URLをつぶやくとブックマーク登録可能に<br />
http://japan.cnet.com/clip/domestic/story/0,3800097352,20402114,00.htm</p>

<p>〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓</p>

<p>（　編集後記　）</p>

<p>今回のメルマガは如何だったでしょうか？</p>

<p>本編では、「情報収集」の部分にフォーカスしましたが、<br />
ソーシャルブックマークの「ソーシャル」<br />
たる所以も少し補足してみたいと思います。</p>

<p>「ソーシャル」というのは、テーマとしてはとても大きなものなので、<br />
とても一概には語れないのですが、大きく言えば、</p>

<p>参加すること自体に意義がある。</p>

<p>ということではないでしょうか。</p>

<p>みなさんが、ソーシャルブックマークに自分のお気に入りのサイトや<br />
ブログエントリーを登録することで、その行為がメタデータとなり、<br />
とてもささやかではありますが大きなネットワークに繋がることができます。<br />
そして、そのネットワークに対して、同じくささやかな貢献が出来るのです。</p>

<p>「貢献」というと少し大げさな感じもしますが、<br />
特にそういう事を意識せずとも、自分が気に入ったことをただシェアするだけで、<br />
みんなの役に立つことができる。</p>

<p>こういうことが可能になったというのが、<br />
WEBやITの技術が進んだことの最大の効果、恩恵なのではないでしょうか。</p>

<p>ときには、そんなことを思いながら、<br />
『Ctrl』＋『D』で、どんどんブックーマークしちゃって下さい！（笑</p>

<p>「ソーシャル」ということの意味、これからも考えてゆきたいと思います。</p>

<p>それでは、次回もお楽しみに！！！</p>

<p>（　?リッテル　Web Resarch Team ?　）</p>]]></description>
            <link>http://littel.co.jp/backnum/091205.html</link>
            <guid>http://littel.co.jp/backnum/091205.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">backnum</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 11 Dec 2009 15:29:17 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>モテるIT　第2回  モテるためのスタートページ　ブラウザ後編</title>
            <description><![CDATA[<p>みなさま、こんにちは。<br />
前回よりスタートしました連載新企画『モテるIT』。<br />
如何でしたでしょうか。</p>

<p>このメルマガを購読されているエキスパートみなさま<br />
にとっては、少々物足りない内容でしたでしょうか？</p>

<p>もし、みなさまが</p>

<p>「こんなツール知ってるぞ！」</p>

<p>ですとか、</p>

<p>「私が使ってる、こんなのも面白いぞ！」</p>

<p>といった情報がありましたらドシドシ教えて下さい！<br />
実は、それがこのメルマガの裏の目的！？（笑）</p>

<p>それでは、『モテルＩＴ』第二回目のスタートです！</p>

<p>（　?リッテル　Web Resarch Team ?　）</p>

<p>--------------------------------------------------------------------<br />
■□---------------------------------------------------------------□■<br />
モテるIT　第2回</p>

<p>モテるためのスタートページ　?ブラウザ後編?<br />
■□---------------------------------------------------------------□■<br />
--------------------------------------------------------------------</p>

<p><br />
こんにちは。<br />
モテるIT（仮）は、<br />
皆さんの『知る→デキる→モテる』ＩＴライフを応援しています。</p>

<p>◆◇◆◇こんな人にオススメ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆</p>

<p>・20代、30代の会社員。<br />
・早く仕事を片付けたい。<br />
・サラリーマンじゃなくて、ビジネスマンと呼ばれたい<br />
・ITに興味はあるが、詳しいという自信はない。<br />
・なんとなくFirefoxを使っている。<br />
・いろんなツールを試してみたいけど、時間がない。<br />
・なんか便利なものがあったら紹介してほしい。<br />
・主にWindowsユーザ<br />
・「クラウド」ってよく聞くけど何？<br />
・スマートフォン（iPhoneなど）を使っている、<br />
興味がある。<br />
・モテたい。</p>

<p>◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆</p>

<p><br />
=====◇ストーリー＆登場人物◇=====</p>

<p>舞台は、とあるIT企業。<br />
新入社員の はじめ は、<br />
先輩の優しい（時に厳しい）指導を受けながら成長していく。</p>

<p>はじめ　...　23歳、IT企業の新入社員。主人公。<br />
文系出身でPCスキルはあまりない。モテたい。</p>

<p>イケ田　...　29歳、イケメンイケイケのエリート中堅社員。はじめの先輩。<br />
PCスキルは高く仕事もできる。しかし、こだわりが強く暴走することも。</p>

<p>博士　　...　40歳、はじめとイケ田の上司。ITの知識は幅広く、包括的に物事を捉える。<br />
博士と呼ばれることを意識しているらしく、語尾に「ぢゃ」を使う。</p>

<p>アイ子　...　27歳、はじめの先輩。事務職。会社の紅一点・・だと思っている。</p>

<p>===================================</p>

<p><br />
今回は、ブラウザの後編ということで、オススメのアドオン（Firefox）を紹介します。<br />
アドオンって？？という方は、是非第一回をご覧ください。</p>

<p>▼モテるIT（仮）　第1回<br />
モテるためのスタートページ　?ブラウザ前編?<br />
http://archive.mag2.com/0001000634/20091130120000000.html</p>

<p><br />
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓</p>

<p>はじめ　：　さっそく、いろんなアドオンを入れてみました！</p>

<p>イケ田　：　そう、ITの基本は、何より使ってみることから始まるからな。</p>

<p>はじめ　：　しかし、立ち上がりが遅くなったような・・・。</p>

<p>博士　　：　アドオンは便利なツールじゃが、入れすぎればもちろん動作が遅くなるぞい。</p>

<p>はじめ　：　えぇ！</p>

<p>イケ田　：　当たり前だ！だから今回は、厳選してアドオン紹介していこう。</p>

<p>はじめ　：　もっと早く・・・</p>

<p><br />
***********************************************************</p>

<p>■必須アドオン</p>

<p>是非入れるべきアドオン。<br />
これが入って初めてFirefoxといっても過言ではない？？！</p>

<p>（１）Tab Mix Plus 0.3.8.1<br />
https://addons.mozilla.jp/firefox/details/1122<br />
まずは、タブ機能を拡張してくれるアドオン。<br />
いろいろ入ってますが、特に閉じたタブを戻せるようになるので便利。</p>

<p>（２）IE Tab 1.5.20090525<br />
https://addons.mozilla.jp/firefox/details/1419<br />
次に、IEのエンジンを使ってサイトを閲覧するアドオン。<br />
IE以外では閲覧できないサイトも開けるようになります。</p>

<p>（３）Google Toolbar for Firefox<br />
http://www.google.com/tools/firefox/toolbar/FT2/intl/ja/<br />
グーグル検索窓やGmailチェックなど。<br />
Gmailを良く使う方は必須。</p>

<p>***********************************************************</p>

<p><br />
アイ子 ： あたしも、最近Firefoxにしてみたわ。</p>

<p>はじめ ： へ?。すごくシンプルですね。</p>

<p>アイ子 ： そうよ。ツールバーも自分の好きなようにカスタマイズできるから、<br />
いらないものは排除したの♪</p>

<p>はじめ ： アイ子さんのお薦めはなんですか？？</p>

<p>アイ子 ： 「はてなスクリーンショット拡張1.0.0」かしらね。<br />
スクリーンショットの作成やはてなフォトライフへのアップロードができるわ。</p>

<p>はじめ ： へ?。</p>

<p>イケ田 ： 俺は、「FireGestures 1.5.4」がお気に入りだ。<br />
右クリック押しながらマウスで操作すると色んなコマンドを実行できるんだ。</p>

<p>はじめ ： （右クリック押しながら・・マウスを左へ・・・）<br />
ほんとだ！前のページに戻った！！なんか、裏技みたいでわくわくしますね。</p>

<p>イケ田 ： 自分でコマンドを決められるから、「右左上下でホームへ戻る」とか自由だ。</p>

<p>はじめ ： このブックマークはなんですか？僕のと違うような・・。</p>

<p>イケ田 ： お、よく気がついた。これはdeliciousというソーシャルブックマークだ！<br />
アドオンで拡張しておくと更に便利になるんだ。</p>

<p>はじめ ： ソーシャルブックマーク？？</p>

<p>博士　 ： 左様。次回は、このソーシャルブックマークを紹介しよう。</p>

<p>はじめ ： いろいろあるんですね！僕も、もっと探してみます！</p>

<p>博士　 ： スパイウェアなんかも存在するから気をつけるんじゃぞ！</p>

<p>〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓</p>

<p><br />
はてなスクリーンショット拡張1.0.0<br />
https://addons.mozilla.jp/firefox/details/14198</p>

<p>FireGestures 1.5.4<br />
https://addons.mozilla.jp/firefox/details/6366</p>

<p><br />
■今回のまとめ■</p>

<p>今回は万人向けの５選を紹介しましたが、いかがだったでしょうか？<br />
アドオンの中には、開発者向けのもの、お遊び系のもの、マニアックなもの・・・<br />
いろんな人向けに用意されています。<br />
自分なりに使いやすいものを探してみてください。</p>

<p>このアドオンが非常に種類が豊富で便利なものがそろっているので、<br />
現時点で使うべきブラウザは、Firefoxだと言えます。<br />
あと、Google Cromeなんかは現時点でスピードNo1。<br />
また、アドオン的な拡張ツールとして「Extension」というものが用意されています。<br />
Firefoxのように質と量が揃ってくれば、Googleのブランドもあって<br />
一気に使用者は流れるでしょう。（IEユーザは相変わらずかもしれませんが・・）</p>

<p>アドオンが便利な理由にもう一つ重要な点があります。<br />
それは『ソーシャルメディア』との連動です。<br />
いわゆる、mixiやTwitter、deliciousなんかがこれにあてはまります。<br />
これを使いこなしていけるかどうかは、<br />
この世の中の情報の濁流を乗り越えられるかに係わってきます。</p>

<p>『ソーシャルメディア』の使い方は、今後紹介しますので、楽しみにしていてください。</p>

<p>次回は、ソーシャルブックマークを紹介します。<br />
これも『ソーシャルメディア』の一つです。<br />
すでにブラウザに搭載されているブックマークを使っている方も多いと思いますが、<br />
現在、便利な機能が豊富についた無料のブックマークサービスが出回っています。</p>

<p>是非、お楽しみに?。</p>

<p><br />
★★　今日のIT格言　★★------</p>

<p>モテるITの基本は、とにかく使ってみることから。<br />
------------------------------</p>

<p>〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓</p>

<p>（　編集後記　）</p>

<p>今回のメルマガは如何だったでしょうか？</p>

<p>こうして原稿を作っている間にも、<br />
どんどんと最新の情報が更新されているわけですが、</p>

<p>今回のテーマとなっている、ブラウザの拡張。<br />
この話題に関連することとしては、</p>

<p>--＜参考記事＞--</p>

<p>▼Firefoxにさようなら！<br />
Google Chromeで快適なブラウジングをするための拡張 21選<br />
http://tinyurl.com/yjngefg</p>

<p>▼GoogleのChromeプラグインのサンプル、すでに作動中<br />
http://tinyurl.com/ygpgu5f</p>

<p>----------------</p>

<p>アドオンといえば、まず　Firefox　が想定されるわけですが、<br />
上記の記事にあるように、遂に、というか、いよいよ　chrome　でも<br />
機能拡張ができるようになってきました。</p>

<p>私自身のＰＣ環境では、最近、chrome の方が明らかに動作が軽快なのですが、<br />
完全にこのブラウザに移行できない理由は、やはり、「アドオン」。<br />
Firefoxの、無限ともいえる機能拡張にはたまらない魅力があります。</p>

<p>ですので、これからchromeの拡張が進んで、<br />
Firefoxの有名・定番機能と同等のものが実装できるようになれば・・・</p>

<p>Firefoxとchromeがどんどん競い合ってくれると、<br />
私たちユーザーにとっては、嬉しい状況になりますね。</p>

<p>期待しましょう！</p>

<p>（ Littel Web Reserch Team ）</p>

<p>〓★ＰＲ★〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓</p>

<p>■■■■◇<br />
■■■◇　何十時間もかかる大量データのバッチ処理を<br />
■■◇　Hadoop（ハドゥープ）技術を用いて高速化＆劇的なコストダウンを実現！<br />
■◇<br />
■◇　　次のようなことでお困りではないですか？</p>

<p>★ ＴＢ(テラバイト)を超える大規模のデータ処理に数十時間もかかっている。</p>

<p>★ 大量のデータ資産があるのに処理コストが高額なため活用できていない。</p>

<p>★ 事業規模が大きくなり、現状のデータ処理システムでは処理能力が限界である。</p>

<p>◇　　◇</p>

<p>米国の有名ＩＴ企業が次々と採用し、大きな実績を上げている技術『Hadoop』</p>

<p>(株)リッテルが提供するHadoopソリューションでは、<br />
数ＧＢからテラバイトを超えるような大規模データの処理を<br />
高速で編集、及び集計処理することを実現しました。<br />
さらに、データ処理にかかるコストを大幅に削減することができます。</p>

<p>詳しくはこちらから！！！</p>

<p>↓　↓　↓　↓　↓　↓　↓　↓</p>

<p>▼株式会社リッテル<br />
▼Hadoop 導入支援サービス<br />
▼http://www.littel-hadoop.jp/</p>

<p><br />
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓</p>]]></description>
            <link>http://littel.co.jp/backnum/091202.html</link>
            <guid>http://littel.co.jp/backnum/091202.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">backnum</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 02 Dec 2009 16:23:39 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>モテるIT　第1回 モテるためのスタートページ　ブラウザ前編</title>
            <description><![CDATA[<p> みなさま、こんにちは。<br />
またしても、久々のメルマガ発行になってしまいました...。</p>

<p>さてさて、リッテル「クラウドレポート」は今回から少し趣向を変えて、<br />
物語形式で、クラウド・WEBツールをご紹介してゆきます。</p>

<p>最新の情報も随時盛り込んでゆきますので、<br />
どうぞ、気楽に気軽にお付き合い下さい。</p>

<p>それでは、スタートです！</p>

<p>（　リッテル　Web Resarch Team 　）</p>

<p>--------------------------------------------------------------------<br />
■□------------------------------------------------------------□■<br />
モテるIT　第1回</p>

<p>モテるためのスタートページ　ブラウザ前編<br />
■□------------------------------------------------------------□■<br />
--------------------------------------------------------------------</p>

<p>こんにちは。<br />
ITツールを駆使すれば、仕事もできて、時間にも余裕ができて、モテモテ！<br />
そんな幻想を抱いたことはありませんか？（笑）</p>

<p>あ、私だけでしたか（笑）</p>

<p>なんにしても、ITの知識は</p>

<p>▲『知っているか、いないか？』で大きく差がつく分野です。▲</p>

<p>どんなに優秀な方が苦労して作ったものも、<br />
凡人が優秀なツールを駆使した方がよっぽど良いものです。</p>

<p>▲しかも、ほとんどが無料でできます。▲</p>

<p>今の時代、「え、こんなことまで？！」と驚くことが多いと思います。</p>

<p><br />
モテるＩＴ（仮）では、<br />
テーマに沿ったITツールやサイトを紹介していきます。<br />
個人的な意見も混ざる事もありますが、ご容赦ください。</p>

<p>そして、読みながら、</p>

<p>▲『必ず』一度は使ってみてください。▲</p>

<p>何しろITツールは、無料と"敷居"は低いものの、<br />
一度使ってみないと分からないことばかりなんです。</p>

<p>ブラウザから、SNS、ソーシャルブックマーク、MindMap、RSSリーダー・・・<br />
知って得する、いや、『知っているか、いないか？』で大きく差がつくこと。<br />
どんどん教えていきます！！</p>

<p><br />
基本的には、「ストーリー」 ＋　「まとめ」　という構成になっています。<br />
また、いくつかの回がまとまって、『テーマ』が完成します。</p>

<p><br />
例えば、最初の５回ほどで、</p>

<p>『モテるための（Ｗｅｂの）スタートページ』</p>

<p>が完成します。<br />
騙されたと思って、紹介するツールを使ってみてください。<br />
いつの間にか、あなたのスタートページが"モテ顔"になってますよ！</p>

<p>よろしくお願いします。</p>

<p></p>

<p>◆◇◆◇こんな人にオススメ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆</p>

<p>・20代、30代の会社員。<br />
・早く仕事を片付けたい。<br />
・サラリーマンじゃなくて、ビジネスマンと呼ばれたい<br />
・ITに興味はあるが、詳しいという自信はない。<br />
・なんとなくFirefoxを使っている。<br />
・いろんなツールを試してみたいけど、時間がない。<br />
・なんか便利なものがあったら紹介してほしい。<br />
・主にWindowsユーザ<br />
・「クラウド」ってよく聞くけど何？<br />
・スマートフォン（iPhoneなど）を使っている、興味がある。<br />
・モテたい。</p>

<p>◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆</p>

<p><br />
=====◇ストーリー＆登場人物◇=====</p>

<p>舞台は、とあるIT企業。<br />
新入社員の はじめ は、<br />
先輩の優しい（時に厳しい）指導を受けながら成長していく。</p>

<p>はじめ　...　23歳、IT企業の新入社員。主人公。<br />
文系出身でPCスキルはあまりない。モテたい。<br />
イケ田　...　29歳、イケメンイケイケのエリート中堅社員。はじめの先輩。<br />
           PCスキルは高く仕事もできる。しかし、こだわりが強く暴走することも。<br />
博士　　...　40歳、はじめとイケ田の上司。ITの知識は幅広く、包括的に物事を捉える。<br />
           博士と呼ばれることを意識しているらしく、語尾に「ぢゃ」を使う。<br />
アイ子　...　27歳、はじめの先輩。事務職。会社の紅一点・・だと思っている。</p>

<p>===================================</p>

<p><br />
では、本題へ。</p>

<p>まず、皆さんこのページを何のブラウザで開いていますか？</p>

<p>Internet Explore(IE)？それとも、Firefox？はたまた、Google　Chrome？<br />
記念すべき連載第一回は、この「ブラウザ」のお話です。</p>

<p>〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓</p>

<p>はじめ ： ブラウザって、インターネットを見てるこの枠のことですよね？<br />
         こんなの何でもいいんじゃないですか？</p>

<p>イケ田 ： 馬鹿もん!<br />
         人柄というものは、靴とブラウザに表れるといっても過言ではないんだぞ！</p>

<p>はじめ ： すみません（汗）（・・・そんな、のっけから怒らなくても。。。）<br />
         では、何を使っていれば、モテるんですか？</p>

<p>イケ田 ： 今は何と言ってもFireFoxだな。なんといってもアドオンが便利だ。</p>

<p>はじめ ： あどおんって何ですか？？</p>

<p>博士   ： アドオンは、Webブラウザをカスタマイズするためのソフトウェアじゃよ。<br />
        Firefoxでは使いやすいアドオンが豊富なんぢゃ。</p>

<p>イケ田 ： ちなみに俺は、こんな風にカスタマイズしている。</p>

<p>はじめ ： （・・・すごいごちゃごちゃしてる。。<br />
         人柄が表れるというのもあながち嘘じゃないかも・・）</p>

<p>***********************************************************</p>

<p>■アドオンの紹介■</p>

<p>Webブラウザをカスタマイズするためのソフトウェアです。</p>

<p>タブの機能を追加するものから、スクリーンショット、ブラウザの見た目を変えるもの<br />
などなど、数多く用意されています。</p>

<p>Firefox以外のブラウザにも用意されていますが、<br />
現時点では、一番豊富に揃っているのがFirefoxです。</p>

<p>中には、閲覧履歴などを盗むスパイウェアなどもありますので、<br />
信用のできるものだけをダウンロードしましょう。</p>

<p>（利用者が多く、一般に知られている企業のものなら安心です。）</p>

<p>***********************************************************</p>

<p>はじめ ： いろんなのがあるんですね?。</p>

<p>アイ子 ： ちなみにあたしは、GoogleChromeというブラウザを使っているわ。<br />
Firefoxより立ち上がりが早くて快適なの。</p>

<p>はじめ ： へ?、見た目もシンプルできれいですね?。</p>

<p>博士   ： 現在、IE、Firefox、Google Chromeの三つが主流なんじゃ。<br />
一番多いのは、IEで70%近くのシェアを誇る。Firefoxで20%くらいじゃな。</p>

<p>はじめ ： 僕のも、IEですね。IEは、何が良いんですか？</p>

<p>博士   ： 何より「一番広まっている事」自体が強みになっておる。<br />
漫画喫茶のＰＣや自分以外のPCを借りる時は、IEを使う事が多いじゃろう。</p>

<p>イケ田 ： 初めからPCにインストールされているからな。<br />
IEじゃないと開けないサイトもたまにあるんだ。</p>

<p>はじめ ： そうなんですか?。う?ん。何を使っていいのか迷いますね（汗）</p>

<p>博士   ： 包括的に考えると、現時点ではFirefoxを<br />
自分なりにカスタマイズして使うのがオススメじゃな。<br />
後々紹介するツールとの相性もいいんぢゃ。</p>

<p>はじめ ： なるほど、今度使ってみます・・</p>

<p>イケ田 ： 馬鹿もん！こういうのは、"今"使ってみるんだ。<br />
お前はいつも、便利にするための工夫を後回しにして、結局使わないだろう！</p>

<p>はじめ ： す、すみません（汗）今、ダウンロードしてみます。</p>

<p>〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓</p>

<p>■今回のまとめ■</p>

<p>今回は、モテるIT使い（？）の一歩目として、<br />
ブラウザを紹介しました。</p>

<p>ＰＣスキルが高いかどうかの最も大きな指標のひとつが、<br />
『Ｗｅｂのスタートページ』であると思います。</p>

<p>Ｗｅｂを開いた瞬間、</p>

<p>「あ、この人は、こだわりを持って使っている」</p>

<p>というのが、一目見るだけで、分かります。</p>

<p>特にこだわりなくIEを使ってる方なんかは、<br />
是非一度Firefoxを使ってみてください。</p>

<p>はじめは、何がいいのか分からないかも知れません。</p>

<p>デフォルトのまま使っていたら、<br />
見た目もほとんど変わりませんし、速さもあまり感じないでしょう。<br />
微妙に違う操作感に違和感があることも多いと思います。</p>

<p>しかし、最大の特徴は、自分の"こだわり"を詰め込めること。</p>

<p>                    --  --  --  --</p>

<p>後々、いろんなツールを紹介していきますが、それらとの相性が最高なんです。<br />
"こだわり"を詰め込み、愛着が生まれると、その魅力に取りつかれるでしょう。</p>

<p>PCを買って、まずはじめにインストールするのがFirefoxとなるかもしれませんね。</p>

<p>・Firefox ダウンロードサイト<br />
http://mozilla.jp/firefox/</p>

<p>次回は、オススメのFirefox用アドオンを紹介していきます。</p>

<p><br />
★★　今日のIT格言　★★------</p>

<p>人柄は、靴とブラウザに表れる。<br />
------------------------------</p>

<p>〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓</p>

<p>（　編集後記　）</p>

<p>さてさて、今回から始まった「クラウドレポート」の新展開？！<br />
如何でしたでしょうか？</p>

<p>幾分、試験的ではありますが、<br />
リッテル Web リサーチチームの新たなチャレンジとして、<br />
取り組んで参りますので、温かく見守って下さい！</p>

<p>今回のテーマとなった</p>

<p>Mozilla FireFox　や　Google Chrome　ですが、<br />
最新の動向として、</p>

<p>▼「Firefox」の今後--3.6、3.7、4.0では何が変わる？<br />
http://tinyurl.com/yz8t7vq</p>

<p>▼GoogleのChromeプラグインのサンプル、すでに作動中<br />
http://tinyurl.com/ygpgu5f</p>

<p>などなど、常に更なる進化を遂げています。</p>

<p>また、この動きに対抗すべく、MicroSoft の　ＩＥ　も</p>

<p>▼Microsoft、次期Webブラウザ「IE 9」を披露<br />
http://tinyurl.com/ycorkj5</p>

<p>など、熾烈な争いが繰り広げられております。</p>

<p>さらに、ブラウザーの変わり種としては、</p>

<p>▼トリプルエンジン（Firefox、IE、Chrome）ブラウザ、<br />
Lunascape がアドオンも複数サポート開始<br />
http://tinyurl.com/y9gmv7u</p>

<p>という面白いブラウザーも登場しています。<br />
それぞれ使い比べてみて、<br />
自分好みのブラウザーを探してみては如何でしょうか？</p>

<p>（ Littel Web Reserch Team ）</p>]]></description>
            <link>http://littel.co.jp/backnum/091130.html</link>
            <guid>http://littel.co.jp/backnum/091130.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">backnum</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 30 Nov 2009 14:52:27 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>株式会社リッテル　各種メディア掲載記事</title>
            <description><![CDATA[<div class="box2">
<div class="inboxp">


<h2><span>メディア掲載情報</span></h2>


<!-- end div#indoxp--></div>
<!-- end div#box2 --></div>

<div class="box1">
<div class="inboxp">
<h3>2009/05/13　日本経済新聞</h3>
<div class="floatleft">
<img src="http://littel.co.jp/img2/s090513nikkei.png" alt=""/>
</div>
<p>２００９年５月１３日『日経新聞』に「商品検索　簡単に- ネット購入　キーワード提示 - という記事で「ナビってる」紹介されました。</p>
<p align="right"><a href="http://littel.co.jp/img2/090513nikkei.png">
<img src="http://littel.co.jp/img2/ico_yaji.gif" alt="つづきはこちら" width="12" height="12" />
　詳細はこちらへ</a></p>


<!-- end div#indoxp--></div>
<!-- end div#box1 --></div>




<div class="box1">
<div class="inboxp">
<h3>2008/07/23　日経産業新聞</h3>
<div class="floatleft">
<img src="http://littel.co.jp/img2/s080723nikkeisangyo.png" alt=""/>
</div>
<p>２００８年７月２３日『日経産業新聞』に「関連語　体系立て表示 - 自動的に整理・抽出 - 」という記事で「リッテルナビゲーターエンタープライズ」が紹介されました。</p>
<p align="right"><a href="http://www.littel.co.jp/img2/080723nikkeisangyo.jpg">
<img src="http://littel.co.jp/img2/ico_yaji.gif" alt="つづきはこちら" width="12" height="12" />
　詳細はこちらへ</a></p>


<!-- end div#indoxp--></div>
<!-- end div#box1 --></div>


<div class="box1">
<div class="inboxp">
<h3>2007/11/06　日経産業新聞</h3>
<div class="floatleft">
<img src="http://littel.co.jp/img2/s071106nikkeisangyo.png" alt=""/>
</div>
<p>２００７年１１月６日『日経産業新聞』に「図書館の本　分類表示　言語処理技術を活用」という記事でリッテルが紹介されました。
</p>
<p align="right"><a href="http://www.littel.co.jp/img2/071106nikkeisangyo.jpg">
<img src="http://littel.co.jp/img2/ico_yaji.gif" alt="つづきはこちら" width="12" height="12" />
　詳細はこちらへ</a></p>


<!-- end div#indoxp--></div>
<!-- end div#box1 --></div>

<div class="box1">
<div class="inboxp">
<h3>japan.internet.com</h3>
<div class="floatleft">
<img src="http://littel.co.jp/img2/s090508internetjapan.png" alt=""/>
</div>
<p>リッテル、「こだわり検索 ナビってる」と「リッテルレコメンダー」を ASP で提供"と題して、
ウェブサイト：japan.internet.com　に記事が掲載されました。
<p align="right"><a href="http://japan.internet.com/ecnews/20090508/5.html">
<img src="http://littel.co.jp/img2/ico_yaji.gif" alt="つづきはこちら" width="12" height="12" />
　詳細はこちらへ</a></p>


<!-- end div#indoxp--></div>
<!-- end div#box1 --></div>






]]></description>
            <link>http://littel.co.jp/media/media.html</link>
            <guid>http://littel.co.jp/media/media.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">media</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 27 Nov 2009 16:15:52 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>株式会社リッテル　取材申し込みフォーム</title>
            <description><![CDATA[ <div class="topTopic">
<div class="txtp">
<h2><span>株式会社リッテル　取材申込フォーム</span></h2>
<br />

<p>下記フォームにご入力いただき、「確認画面へ」を押してください。<br>お急ぎの場合は、<b>TEL03-6240-0732【受付時間　月 - 土 午前9時 - 午後8時】</b>までお問い合わせください。</p>

<br />
<center>
<form action="http://www.littel-hadoop.jp/pressform/mpmail.cgi" method="post" enctype="multipart/form-data">


<table border="0" cellpadding="5" cellspacing="1" class="formT" >

<tr><td height="30" colspan="2" align="center" class="cBule01">
<big style="font-weight:bold">取材申込フォーム</big>
<font color="#CC0000">*</font>は必須項目です。</td>

</tr>
<tr>

  <td nowrap class="cBule02"><b class="List">会社名(正式名称)<font color="#CC0000">*</font></b></td>
  <td class="cWhite"><input type=text name=name size=36></td></tr>
 <tr>

  <td nowrap class="cBule02"><b class="List">ご担当者名<font color="#CC0000">*</font></b></td>
  <td class="cWhite"><input type=text name=tanto size=36></td></tr>

<tr>

  <td nowrap class="cBule02"><b class="List">E-mail（半角）<font color="#CC0000">*</font></b></td>
  <td class="cWhite"><input type=text name=mailaddress size=36></td></tr>

  <td nowrap class="cBule02"><b class="List">E-mail（確認）<font color="#CC0000">*</font></b></td>
  <td class="cWhite"><input type=text name=mailaddress2 size=36></td></tr>

  <td nowrap class="cBule02"><b class="List">ＴＥＬ<font color="#CC0000">*</font></b></td>
  <td class="cWhite"><input type=text name=tel size=36></td></tr>
  

  <tr><td nowrap class="cBule02"><b class="List">取材内容／企画内容<font color="#CC0000">*</font></b></td>
<td class="cWhite"><textarea rows="15" name="comment" cols="35"></textarea></td></tr>


<td nowrap class="cBule02"><b class="List">希望取材日程<font color="#CC0000">*</font></b></td>
  <td class="cWhite"><input type=text name=day size=36></td></tr>

<td nowrap class="cBule02"><b class="List">掲載予定日<font color="#CC0000">*</font></b></td>
  <td class="cWhite"><input type=text name=dayday size=36></td></tr>


<tr><td height="30" colspan="2" align="center" class="cBule01"><input type=submit value="確認画面へ" class="cWhite"> <input type=reset value="リセット" class="cWhite"> 

<!-- <input type="checkbox" name="copy" value="on">送信内容のコピーをE-mailで受信する --></td></tr> 
</table></form> 

</center>
</div>
</div>]]></description>
            <link>http://littel.co.jp/contact/press.html</link>
            <guid>http://littel.co.jp/contact/press.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">contact</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 27 Nov 2009 13:37:13 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>２００９年１１月１０日--「第１１回図書館総合展」に出展</title>
            <description><![CDATA[

<img src="../img2/20091112.png" alt="第１１回図書館総合展" />
<br />
<br />
<div class="imgright">
<a href="http://www.j-c-c.co.jp/li_forum/index.html">
<img src="http://littel.co.jp/img2/libforum2009.png" alt="第１１回図書館総合展" /></a>
</div>

<p>２００９年１１月１０日から開催される、「第１１回図書館総合展」にて、<br />
リッテルのレファレンス支援ツールである「リッテルナビゲーター」<br />
が展示されます。<br />
<br />
是非、展示ブースまでお越しください。お待ちしております。</p>

<p>また、当社上席研究員である　清田 陽司　東大助教　<br />
が無料フォーラムにて講演を行います。</p>

<p>こちらも、ぜひ、ご参加下さい。よろしくお願い致します。</p>

<h3>■第１１回図書館総合展</h3>
<a href="http://www.j-c-c.co.jp/li_forum/index.html">http://www.j-c-c.co.jp/li_forum/index.html</a>
<br />
<br />
<p>2009年11月10日（火）&#xFF5E;11月12日（木）<br />
会場：　パシフィコ横浜　展示ホールB</p>


<h3>■第11回図書館総合展／学術情報オープンサミット2009</h3>
<a href="http://www.kinokuniya.co.jp/03f/libforum2009.htm">http://www.kinokuniya.co.jp/03f/libforum2009.htm</a>
<p>紀伊國屋書店 無料フォーラムご案内</p>

<h3>▼無料フォーラム：学生向けレファレンス支援ツールの可能性▼</h3>
<a href="http://www.kinokuniya.co.jp/03f/libforum2009.htm#presentation20091112_a">
http://www.kinokuniya.co.jp/03f/libforum2009.htm#presentation20091112_a
</a>
<p>【主催】株式会社紀伊國屋書店</p>

<p>【講師】清田 陽司(東京大学情報基盤センター助教兼リッテル上席研究員)他</p>

<p>【概要】</p>

<p>パスファインダー自動生成システム「リッテルナビゲーター」が、<br />
よりビジュアルで利用者が直感的に使えるツールとして進化しました。</p>

<p>Webの世界のフォークソノミー型カテゴリ情報と図書館分類体系を組み合わせることで<br />
多様な関連キーワードと情報源を提示。</p>

<p>利用者の「情報そのものの発見」だけでなく<br />
「情報どうしの関係の発見」プロセスを効果的にサポートします。</p>

]]></description>
            <link>http://littel.co.jp/info/info019.html</link>
            <guid>http://littel.co.jp/info/info019.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">info</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 18 Nov 2009 10:57:22 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Amazon RDS（　Amazon Relational Database Service　）とは？</title>
            <description><![CDATA[<p> ■□─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─□■<br />
┃■  The cloud REPORT                http://littel.co.jp   ■┃<br />
■□─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─□■<br />
├ 2009年11月02日  クラウドレポート  東大産学連携企業株式会社リッテル<br />
─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─</p>

<p>みなさま、こんにちは。<br />
すっかりご無沙汰しておりました「クラウドレポート」です。</p>

<p>既にご存知の方もいらっしゃると思いますが、<br />
AmazonEC2に新たなサービスが加わりました。</p>

<p>・Amazon RDS（　Amazon Relational Database Service　）</p>

<p>です。</p>

<p>サービスの詳細は、AmazonEC2のサイトなどで確認して頂きたいのですが、</p>

<p>→→　　http://aws.amazon.com/rds/</p>

<p>今回は、この新たなサービスについて、まとめてみました。</p>

<p>----</p>

<p>■ Amazon RDS（Amazon Relational Database Service）とは？■</p>

<p>▼米アマゾン社が試験提供を始めたデータベースホスティングサービス</p>

<p>Amazon RDSは，オープンソース・ソフトウエアのRDBMSであるMySQL 5.1<br />
の全機能を利用できるPaaSサービスです。</p>

<p>完全なスケーラビリティをもつDBホスティングサービスとして<br />
MySQLのインスタンスを提供します。</p>

<p>通常は、大規模なクラスタを共有環境へと抽象化して顧客に提供しますが、<br />
このサービスでは、要求に応じて顧客自身が<br />
段階的にサービスの大きさを選ぶことができるのです。</p>

<p>インストール不要でMySQLが利用でき、<br />
パッチ当てやバックアップなどもAmazonクラウド側で実行してくれるので、<br />
MySQLの導入や運用の手間を大幅に削減できます。</p>

<p>▼従来のEC2のサービスであるSimpleDBとの違い</p>

<p>SimpleDBは、データを格納し検索するための同社独自の<br />
インターフェース規格を備えた基本的なデータベースです。</p>

<p>これに対して</p>

<p>Amazon RDSは、より標準的なデータベース用インターフェースを採用し、<br />
今回はオープンソースソフトウェア「MySQL」をオンラインで実装して組み込みました。</p>

<p>▼このサービスの意義</p>

<p>■MySQL導入済み仮想サーバーの運用管理を代行すると同時に，<br />
機能操作用のAPIを用意。ユーザーはRDBの"利用"に専念できる。</p>

<p>■顧客企業は、ハードウェアに多額の投資をすることなく、<br />
プロジェクトを担当する開発者ごとに個々のデータベースインスタンスを設定できるので、<br />
真に魅力的な開発とテストシナリオを数多く実行することが可能となる。</p>

<p>▼クラウド時代に対応</p>

<p>ストレージ／セキュリティ／各種ビジネスアプリケーションなど<br />
クラウドクラウドコンピューティングに関する統合コンテンツに対する<br />
企業顧客の関心はますます高まっている。<br />
こうしたシステムには、従来では Oracle や IBM などが提供する<br />
顧客環境配備型の製品のみに当てはまるような高度なデータベースが必要であった。</p>

<p>しかし、この『Amazon RDS』では、「費用を節約し容量変更可能」なサービスを提供し、<br />
時間のかかる管理作業を自動化することで、ベータベースシステムにおいても<br />
使ったサービス分だけの費用負担でシステム構築ができるようになる。</p>

<p>▼補足</p>

<p>RDS向けにメモリー容量を増やした仮想マシンは，<br />
データベースやキャッシュ・サーバー，3Dレンダリング<br />
などの用途に向けたEC2仮想マシン<br />
「High-Memory Instances」としても提供する。</p>

<p>また、既存のStandardおよびHigh-CPU Instancesは<br />
09年11月1日より15％値下げする。</p>

<p>例えばStandardのSmall Instanceは<br />
1時間当たり0.1ドルから0.085ドルとなる。</p>

<p>--------------------------------------------------------------------</p>

<p>PS：</p>

<p>今回の「クラウドレポート」は如何でしたでしょうか？</p>

<p>アマゾンは野心的なクラウドサービスを次々と繰り出して来て、<br />
今後もますます目が離せないですね。</p>

<p>「クラウドレポート」でも、<br />
アマゾンのサービスには注目して、フォローしてゆきます。</p>

<p>（ littel WEB research team ）</p>]]></description>
            <link>http://littel.co.jp/backnum/091102.html</link>
            <guid>http://littel.co.jp/backnum/091102.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">backnum</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 02 Nov 2009 12:35:11 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>トレンドナビゲーター</title>
            <description><![CDATA[<img src="http://littel.co.jp/img2/trendimg001.png" alt="トレンドナビゲーター" >
<h3>トレンドナビゲーターの特徴</h3>

<p>日々更新される大量のブログ情報をクローリングして高速で処理。<br />
ウェブ上で話題のトピックを逃さず、御社の製品とマッチングします。<br />
トレンドを随時ウォッチし、リアルタイムの話題と連動してサイトに表示することで、<br />
御社の製品・商品をコンバージョンアップします。</p>

<img src="http://littel.co.jp/img2/trend001.png" alt="トレンドナビゲーター" />
<br />
<br />
<p>収集してきたブログの中で直近数日間で注目されているキーワードを分析し、<br />
貴社サイト内にあるキーワードとマッチングしトップページに注目ワードを提示することで<br />
注目商品へのナビゲーションを行う</p>
<br />

<h4>■特徴■</h4>
<br />
<p>（１）19ブログサイトからクローリング　　※１</p>

<p>（２）急上昇ワードの抽出　　※２</p>

<p>（３）Hadoopで大容量データを高速処理</p>

<p>（４）御社のキーワード、商品を辞書化したものをマッチング</p>

<p>（５）タグクラウドで表示</p>

<p>（６）「お客様の「今」の興味を打ち出し、コンバージョンアップ</p>


<img src="http://littel.co.jp/img2/trend002.png" alt="トレンドナビゲーター" />


<h3>導入事例の紹介</h3>

<p>サイト名：NHKエンタープライズ様　URL : <a href="http://www.nhk-ep.com/shop/main" target="top">http://www.nhk-ep.com/shop/main</a></p>


<br />
<br />

<img src="http://littel.co.jp/img2/trend003.png" alt="" />

<h3>製品価格について</h3>
<div class="imgright">
<a href="<mt:BlogUrl />navittelcontact.html" title="お問い合わせ">
<img src="http://www.littel.co.jp/img/contactbtn.png" alt="お問い合わせ" /></a>
</div>
<p>製品内容　：　絞込み検索</p>

<p>初期費用　：　別途お問い合わせください</p>

<p>月額費用　：　別途お問い合わせください</p>]]></description>
            <link>http://littel.co.jp/product/trendnavi.html</link>
            <guid>http://littel.co.jp/product/trendnavi.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">product</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 28 Oct 2009 13:38:14 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ウェブサイト構築ソリューション</title>
            <description><![CDATA[
<br />
<h2><span>自社サイトの構築・運用。御社では、どんなことに頭を悩ませていますか？</span></h2>
<br />
<p>株式会社リッテルにはそんな御社の悩みを解決するうえで、<br />
非常に有効なサイト構築ソリューションを紹介したいと思います。</p>

<p>自社のマーケティング戦略を有利に進めるうえで、<br />
自社サイトを120％活用させるべく、その具体的なノウハウや情報をご提供致します。</p>

<p>自社サイトを構築するうえで、重要なポイントは主に３つあります。</p>


<h3>（１）ウェブサイトは受け皿。ウェブマーケティングは入り口であるという認識。</h3>

<p>自社サイトにＳＥＯ対策を適切に行い、検索結果の順位を上げ、<br />
自社のポータルサイトを消費者を誘導できたとしても、それだけでは、単純に利益には繋がりません。</p>

<p>サイトを訪れたユーザーを自社の顧客とする仕組みを持っていないサイト<br />
つまり、ざるのようなウェブサイトに対して、仮に100万円の広告費用を掛け、<br />
ただアクセス数を増やしたところで、費用対効果は低い。<br />
また、アクセス数の少ないウェブサイトに対してデザインやレイアウト（＝導線設計）<br />
に対して費用を掛けることも、意味のあることはなりません。</p>

<p>見込顧客を自社のサイトにまで適切に誘導するためのウェブマーケティングと、<br />
サイト訪問者を確実に自社の顧客とするウェブサイトの仕組み、<br />
この両方を整えてこそ、自社のウェブサイトを構築・運営する意味がある、と言えます。</p>

<p>株式会社リッテルでは、<br />
自社サイトにユーザーが長時間滞在するような仕組みをとして、<br />
2007年度の１０月から「サイト・オプティマイザー」というサービスを提供しています。</p>

<p>このサービスがどういうものかというと少し説明したいと思います。</p>

<p>例えば「サイト・オプティマイザー」を導入した旅行会社のサイトで、<br />
「ハワイ旅行」というキーワードで検索を掛けたとします。</p>

<p>そして、サイトにアクセスしてきたユーザーに対して、<br />
自動的にハワイをイメージした画像を表示することができます。<br />
ハワイをイメージした画像が複数ある場合は、それぞれの画像を表示した場合の旅行成約率を検証し、<br />
その後は効果の高かった方の画像を自動的に表示するのです。</p>

<p>当社では、こういった細かな部分まで考慮したうえで、<br />
webサイト構築のソリューションをご提供することが可能なのです。</p>



<h3>（２）ロングテールＳＥＯ効果の実現</h3>

<p>ロングテールＳＥＯとは、「1つのメインキーワードからのアクセスよりも、<br />
そのキーワードに関連する複合キーワードでのアクセスが上回ること」を指します。</p>

<p>例えば、「ホームページ」というビッグキーワードで検索結果が1ページ目に表示されているとします。</p>

<p>すると「ホームページ」という1つのキーワードよりも<br />
「ホームページ　+　制作」「ホームページ　+　見積もり」「ホームページ　+　作り方」などの<br />
「ホームページ」という単語に関連した複合キーワードでのアクセスの合計の方が大幅に大きくなります。</p>

<p>つまり、</p>

<p>効果的なメインキーワードとその関連語をサイトの「キーワード」として設定できるか。</p>

<p>これが、多くのアクセスを集めることが出来るウェブサイト構築のためのポイントです。</p>

<p>それでは、この「ロングテールＳＥＯ」戦略をどのように組み立てるかのか？</p>

<p>ぜひ、リッテルにご相談下さい。</p>



<h3>（３）Webサイト構築業者の選定</h3>

<p>そして、最も重要なポイントは、<br />
上記の点を理解しているサイト制作パートナーを選定することです。</p>

<p>わたしたち、株式会社リッテッルでは、</p>

<p>１，豊富なＡＳＰサービスの導入実績があり、こだわり検索「ナビッてる」、<br />
　　「リッテルレコメンダー」など、リッテル独自の効果的なソリューションをご提案します。</p>

<p>２，GoogleやYAHOO!等でも使われている、大量データ処理技術「Hadoop (ハドゥープ) 」や<br />
　　最先端のクラウド・コンピューティング環境である、AmazonEC2システムの活用をし、<br />
　　将来的なサイトの拡張性を考慮したご提案します。</p>
　　

<p>「Webサイト制作」というキーワードで検索をかけると、<br />
その検索順位のランキングには約１０００万件ものサイト数が表示されます。</p>

<p>その中から、果たして、<br />
どのようなパートナーにWebサイト制作を依頼すればよいのでしょうか？</p>

<p>ウェブサイトを「マーケティング」の一環として捉える認識。<br />
そして、最適な「ＳＥＯ対策」。これらは、ウェブサイト構築の分野では、<br />
もはや常識と言えます。</p>

<p>株式会社リッテルのサイト構築ソリューションは、この「常識」に加えて、<br />
東大産学連携企業として、自然言語検索など独自の研究開発に基づいた<br />
ＡＳＰ商品の開発・運用実績を重ねてきております。</p>

<p>更に、最新の技術動向を見据え「hadoop」や「AmazonEC2」を始めとした<br />
オープンソース、クラウド・コンピューティンの成果も積極的に取り入れて参ります。</p>

<p>確かな技術基盤と、鋭い洞察力を備えた、リッテルウェブサイト構築ソリューションで、<br />
皆様のお悩みを解決するお手伝いをさせて頂きたいと考えております。</p>

<br />
<br />

<a href="http://littel.co.jp/textminecontact.html" title="お問い合わせ">
<img src="http://www.littel.co.jp/img2/contact2.png" alt="お問い合わせ" /></a>]]></description>
            <link>http://littel.co.jp/solution/website.html</link>
            <guid>http://littel.co.jp/solution/website.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">solution</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 07 Oct 2009 11:43:04 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>類似サイトを探すには？？？</title>
            <description><![CDATA[<p> ■□─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━<br />
┃■  The cloud REPORT 　　　               http://littel.co.jp   ■┃<br />
■□─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━<br />
├ 2009年09月29日  クラウドレポート  東大産学連携企業株式会社リッテル  <br />
─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━</p>

<p>みなさま、こんにちは。</p>

<p>今回のクラウドレポートは<br />
競合分析に使えるWEBツールを紹介したいと思います。</p>

<p>みなさんは、同じテーマの類似サイトを探す際には<br />
どのようにして探していますか？</p>

<p>「この企画の参考になるようなサイトを、一気にまとめて確認したいな...」</p>

<p>自分の担当の案件において、ビジネスマンであれば誰しも<br />
このような悩みを抱えたことがあるのではないでしょうか？</p>

<p>そんなあなたのお悩みも今日でおさらばです。</p>

<p>それでは、さっそく紹介していきます。今回、ご紹介するのは、<br />
今、自分が見ているサイトと類似したサイトを見付けるためのサイトなので、、<br />
企業の競合分析以外にも使えるはずです。</p>

<p>（１）similicio.us<br />
 <br />
http://similicio.us/</p>

<p>同時に２０件ほどの類似サイトが表示されます。<br />
多くの競合企業の存在が想定される場合などいいかもしれません。<br />
たとえば、国内飲食業界の業界の競合分析とか。</p>

<p>検索の精度に関しては、試しにリッテルサイトのURLを入力してみたところ、<br />
類似サイトは検出されなかったという残念な結果でした。</p>

<p>また東大図書館のURLを入力して検索してみたところ、<br />
なぜかNASAや生協のサイトが上位にでてきて、<br />
表示される類似サイトの精度はあまり保障することはできません。</p>

<p>（２）similarweb<br />
 <br />
http://www.similarweb.com/</p>

<p>似通ったサイトが５つほど提示されます。<br />
ちょっと同時に表示されるサイト数としては物足りないかもしれません。</p>

<p>しかし、（１）のsimilicio.usに比べて検索の精度は良好でした。<br />
 <br />
試しにわが社「リッテル」のサイトのURLを入れて検索をしてみたら、<br />
IT系企業の雄、「はてな」が表示されました。なんともうれしいことです。</p>

<p>（１）のsimilicio.usに比べて検索の精度は良好です。</p>

<p>このサイトに関しては、firefoxのアドオンに関しても存在しています。<br />
http://mozilla-remix.seesaa.net/article/113790827.html</p>

<p><br />
（３）google sets<br />
 <br />
http://labs.google.com/sets</p>

<p><br />
googlelabsで公開されている段階のものなので、<br />
今後さらに検索精度は高まるものと予想されますので、<br />
ぜひ積極的に利用してみてください。</p>

<p>googleは自分で明確に検索キーワードを入れずとも、<br />
自分の入力したキーワードから<br />
そのキーワードと関連性の高いワードを表示してくれるわけです。 <br />
さすがです、google。</p>

<p>（４）xmarks<br />
 <br />
http://www.xmarks.com/</p>

<p>このサービスを提供しているXmarks.incは2006年度に設立されており、<br />
Xmarksというとブックマークを同期させるという<br />
使い方をイメージされる方も多いかもしれませんが、<br />
xmarksの機能を利用して、アドレスバーから類似のサイトを表示することも可能です。</p>

<p><br />
（５）alexa</p>

<p>http://www.alexa.com/topsites/countries/JP</p>

<p>例えば、上記のURLにアクセスすると、</p>

<p>-----------------<br />
Google 日本 <br />
google.co.jp<br />
多言語対応サーチエンジンの日本版。<br />
ウェブ、イメージおよびニュース検索、Usenet掲示板。<br />
-----------------</p>

<p>という項目があがっていると思います。<br />
これをクリックすると、「Google 日本 」に関する分析画面が表示されますが、<br />
ここに「Related Links」というタブがあります。<br />
これが、「Google日本」の「類似サイト」ということになります。</p>

<p>alexaというサイトは、本来、「類似サイト」を探すためのサイトではありませんが、<br />
webサイト分析の一つとして、このようなサービスを提供しています。</p>

<p>また、このalexaの類似サイト分析は、<br />
基本的に、著名なサイトや大規模サイトでないと、<br />
こちらの思惑通りの結果は返してくれないようです。</p>

<p><br />
--◆-- --◆-- --◆-- --◆-- --◆-- --◆-- --◆-- --◆-- --◆--</p>

<p>最後までこのメルマガを読んでくださったあなたはエライ！！<br />
いい情報は最後まで読まないと見つからなかったりするわけです。</p>

<p><br />
今後、配信しているメルマガに関しても<br />
最後まで読んでいただけると嬉しいです。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://littel.co.jp/backnum/090929.html</link>
            <guid>http://littel.co.jp/backnum/090929.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">backnum</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 29 Sep 2009 13:31:18 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
</rss>
