2010年03月19日(金)、リッテル上席研究員である清田陽司東大助教が、
第16回InfoTalk にて登壇されます。
今回は清田先生がクラウド技術関連の興味深い話題をいろいろとお話します。
●テーマ 「Hadoop による大規模分散データ処理」
Webのアクセスログや各種の時系列データなど,
日々増え続ける膨大なデータを処理するためには,
スケールアウト可能なアーキテクチャが必要とされる。
Apache Hadoopは,TBytes?PBytes規模のデータの
バッチ処理に適したソフトウェアとして注目されている。
本発表では,Hadoopを支える分散コンピューティング技術としての
MapReduceフレームワークと分散ファイルシステムのコンセプトを紹介する。
※「InfoTalk」とは?
ICT関連の熱い技術,面白い活用等を取り上げ,
いろいろと議論したりする場(勉強会&交流会)です。
産業技術大学院大学の関係者以外の御参加も歓迎いたします。
是非,御参加ください。








